日経エレクトロニクス 2017/08号

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IoTの間欠動作を低電力化 ロームが不揮発性ロジックで
電力効率1桁改善、インフラ監視センサーの電池寿命長く

 ロームは、IoT端末を間欠動作させた場合に大幅な低消費電力化が期待できる技術を中国・清華大学と共同開発した。橋梁など社会インフラの状態を長期的に監視するシステムでは、センシングとデータ送信を1時間に1度など間欠的に実行させることが多い。限られた…(19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1290文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > 設計(エレクトロニクス)
【記事に登場する企業】
中国・清華大学
ローム
update:19/09/26