日経トップリーダー 2017/09号

大山健太郎の経営道
〔9 新しい事業を伸ばすには〕 無駄な仕事を一生懸命にするから、いいアイデアも赤字事業になる

製品開発にはユーザーインの発想が重要だが、有望なアイデアが浮かんだとして、そこから儲かる事業に育てるために何をすればいいのか。正解は損益管理だ。儲かっているかどうかを知るすべが必要にも関わらず、即答できない社長が無駄な仕事を社員に一生懸命にさせる。だから赤字になる。(52〜53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2472文字

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アイリスオーヤマ
update:18/08/06