日経トップリーダー 2017/09号

サービス・イノベーション道場
第15回 理事長が饅頭15箱を常備する理由

広島市民から「シシンヨー」として親しまれている広島市信用組合の山本明弘理事長は、事前にアポイントを取らず、多い日には15社の融資先を訪問する。車には手土産用として、15箱の饅頭を常備。 日々のフェース・トゥ・フェースの行動こそが、有望な投資先の発掘につながる。(78ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1391文字

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広島市信用組合
update:18/08/06