日経メディカル 2017/09号

今さら聞けない「画像診断のキホン」 腹部エコー編
第8回 胆管の閉塞・壁肥厚は結石や腫瘍のサイン

[第8回]超音波検査で胆管の拡張・閉塞を認めたら、末端壁肥厚や内腔の狭小化に着目し、総胆管結石や胆管癌、IgG関連硬化性胆管炎などを鑑別する。胆管内のストロングエコーは肝内または肝外胆管結石や胆道気腫を考える。(56〜57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1484文字

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update:18/08/06