日経ものづくり 2017/12号

特集1 品質クライシス
〔プロローグ〕 不正発覚の連鎖

8月末、神戸製鋼所のアルミ・銅事業部門における不適切な試験値の取り扱いが発覚。不適合品の出荷を停止。9月1日、過去1年間の出荷実績に対する自主点検をグループ全体で開始。9月初旬、本社スタッフ、外部弁護士に…(40〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2280文字

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この特集全体
特集1 品質クライシス(39ページ掲載)
品質クライシス
特集1 品質クライシス(40〜41ページ掲載)
〔プロローグ〕 不正発覚の連鎖
特集1 品質クライシス(42〜43ページ掲載)
〔総論〕 似て非なる2つの不祥事 日本製造業の信頼性が低下
特集1 品質クライシス(44〜53ページ掲載)
〔データ偽装編〕 広範囲での偽装が明らかに きっかけは監査体制の強化
特集1 品質クライシス(54〜59ページ掲載)
〔検査不正編〕 約40年続いた法令違反 無資格以外でも問題発覚
特集1 品質クライシス(60〜63ページ掲載)
〔問題提起編〕 利益重視と現場の放任が根源 不安払拭には技術的根拠が必要
特集1 品質クライシス(64〜67ページ掲載)
〔数字で見る現場〕 日本メーカーに深刻な悪影響 自社に潜むリスクの高さも認識
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 事件・事故・クレーム > 企業・経営・ビジネスの事件・事故・クレーム
車・機械・家電・工業製品 > 修理・クレーム > 車・機械・家電・工業製品の修理・クレーム全般
【記事に登場する企業】
神戸製鋼所
日産自動車
SUBARU(旧:富士重工業)
update:18/08/07