日経ものづくり 2017/12号

特集1 品質クライシス
〔問題提起編〕 利益重視と現場の放任が根源 不安払拭には技術的根拠が必要

大きな社会問題となった神戸製鋼所の品質データ偽装と日産自動車・SUBARUによる検査不正。どちらも全容解明はこれからだ。未だ不明な部分も少なくないが、今回の問題には、これら3社に限らず日本の製造業に広く共通する要因が見え隠れする。(60〜63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4868文字

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この特集全体
特集1 品質クライシス(39ページ掲載)
品質クライシス
特集1 品質クライシス(40〜41ページ掲載)
〔プロローグ〕 不正発覚の連鎖
特集1 品質クライシス(42〜43ページ掲載)
〔総論〕 似て非なる2つの不祥事 日本製造業の信頼性が低下
特集1 品質クライシス(44〜53ページ掲載)
〔データ偽装編〕 広範囲での偽装が明らかに きっかけは監査体制の強化
特集1 品質クライシス(54〜59ページ掲載)
〔検査不正編〕 約40年続いた法令違反 無資格以外でも問題発覚
特集1 品質クライシス(60〜63ページ掲載)
〔問題提起編〕 利益重視と現場の放任が根源 不安払拭には技術的根拠が必要
特集1 品質クライシス(64〜67ページ掲載)
〔数字で見る現場〕 日本メーカーに深刻な悪影響 自社に潜むリスクの高さも認識
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【記事に登場する企業】
神戸製鋼所
日産自動車
update:18/08/07