日経パソコン 2017/12/25号

REPORT
中国レノボ・グループと富士通がパソコン事業で合弁
PCの国内シェア、レノボ・グループが4割強に

中国レノボ・グループと富士通は2017年11月2日、パソコン事業に関する合弁会社を設立すると発表した。富士通の100%子会社でパソコン事業を担っている富士通クライアントコンピューティング(FCCL)に対して、レノボが255億円で51%出資する。また、日本政策投資銀行も25億円で5%を出資する。これによって、富士通の保有比率は44%となる。株式譲渡は2018年度第1四半期(4〜6月)をめどに実施。新体制のFCCLの社長は、現在の齋藤邦彰社長が引き続き務める。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1176文字

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update:19/09/25