日経エレクトロニクス 2018/02号

Breakthrough “量子コンピューター”続々 役に立つのはどれか
〔第2部:実用化競争〕 商用化始まる“アナログ量子” 材料探索や最適化で威力

デジタル、つまり論理演算が可能な本物の量子コンピューターの実現ははるか先。一方で、アナログ計算限定の“量子コンピューター”の商用化は既に始まっている。競合するのは本物につながる技術を用いた量子ゲート型と、物理学の模型に基づくイジングマシン型の…(44〜50ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10325文字

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この特集全体
Breakthrough “量子コンピューター”続々 役に立つのはどれか(41ページ掲載)
“量子コンピューター”続々 役に立つのはどれか
Breakthrough “量子コンピューター”続々 役に立つのはどれか(42〜43ページ掲載)
〔第1部:量子コンピューターの定義〕 真贋論争にメリットなし 当面は類似品同士の競争に
Breakthrough “量子コンピューター”続々 役に立つのはどれか(44〜50ページ掲載)
〔第2部:実用化競争〕 商用化始まる“アナログ量子” 材料探索や最適化で威力
Breakthrough “量子コンピューター”続々 役に立つのはどれか(51〜54ページ掲載)
〔第3部:本物実現への道〕 量子版ムーアの法則登場 完成は早くて20年後か
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update:18/08/06