日経トップリーダー 2018/03号

巻頭言
80年間も「ありがとう」と唱えられる理由

前号から稲盛和夫さんの短期集中連載を掲載しています。テーマは経営論ではなく、人間論。人はなぜ生きるのか、どう生きればいいのかを語ってもらっています。「経営と関係ない」と違和感を覚える人がいるかもしれませんが、会社が人間の集合体である以上、経営者が人間を知ることは当たり前だと思います。稲盛さんは毎朝「なんまん、なんまん、ありがとう」「神様、ごめん」と唱えているそうです。「なんまん〜」に至っては、小学生になる前から80年間、一日も欠かさず続けているとのこと。その継続力に驚きます。(3ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1056文字

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京セラ
update:18/08/06