日経トップリーダー 2018/03号

調査マンは見た!
〔ファイル1〕 社長の逮捕劇からにじむ経営者の責任

東京商工リサーチの調査員は信用調査のため、社長や経理部長などの経営幹部と毎日のように面談をしている。決算書の内容を把握しているのは57.4%と半数以上。だが調査では、財務データよりも経験に基づく勘を重視する。アナログな手法だが、面談での“言葉にならない違和感”が深い情報収集の源だ。破産手続き中に詐欺容疑で社長が逮捕された大東物産(東京・中野)と、てるみくらぶ(東京・渋谷)。この2件も信用調査の段階で調査員の勘が警告を発していた。(51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1375文字

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東京商工リサーチ
update:18/08/06