日経トップリーダー 2018/03号

星野佳路のファミリービジネス研究会
第18回 相模屋食料・鳥越淳司社長と考える「娘婿経営の強さ」
入社15年で売上高7倍の娘婿 「明るい承継」が経営力の源泉に

以前に紹介しましたが、日本の上場同族企業の業績データを分析し、4種類の経営者の成績を比べた研究があります。第1に、創業者。第2に、創業者と血縁のある後継者。第3に、創業者と血縁のない親族で、多くは娘婿です。第4に、雇われた経営者。創業者の次にいい成績を上げているのが、第3の娘婿パターン。なぜ実子より優秀なのか。そこで注目したいのが鳥越淳司さん。実質的な創業者の娘婿として入社15年で会社の売上高を7倍以上にした。娘婿経営の強さの源泉を探ります。(94〜97ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5206文字

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相模屋食料
update:18/08/06