日経メディカル 2018/03号

リポート1
胃内視鏡検査の精度向上に人工知能
専門医と同等の精度で診断を支援、将来は胃癌検診にも

 医師の経験や技量こそがモノを言うと考えられてきた上部消化管内視鏡検査の分野に、人工知能(AI)が進出してきた。専門医に匹敵する精度で病変の位置や性状を判断できるAIが次々と開発され、その実力が論文で報告されて話題となっている。(13〜15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4604文字

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update:18/08/06