日経メディカル 2018/03号

リポート4
喘息かCOPDかを解決する診療手引
各疾患の特徴を7項目で示し重なる例は「ACO」と診断

 高齢者の慢性気流閉塞では、気管支喘息かCOPD(慢性閉塞性肺疾患)か鑑別に迷うケースは多い。最近、喘息とCOPDの両方の要素を持つACO(asthma and COPD overlap)という疾患概念が提唱され、診療と治療の手引も発刊された。(20〜21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3625文字

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update:18/08/06