日経メディカル 2018/03号

特集1 終末期医療の三原則
呼吸管理/推定意思が確認できれば人工呼吸器も中止可能

 急変時、患者本人の意思確認が最も難しいのが救命救急の現場。「もしもこの患者が在宅で看取る予定だったとしたら、この治療が安らかな死を妨げているのかもしれない」。帝京大学附属病院の三宅氏は、こう苦悩しながらも、まずは全力で救命処置を行っている…(37〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4731文字

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この特集全体
特集1 終末期医療の三原則(30〜31ページ掲載)
終末期医療の三原則
特集1 終末期医療の三原則(32〜36ページ掲載)
主役は患者 医療は良き脇役に
特集1 終末期医療の三原則(37〜39ページ掲載)
呼吸管理/推定意思が確認できれば人工呼吸器も中止可能
特集1 終末期医療の三原則(40〜41ページ掲載)
栄養管理/認知症の終末期では人工栄養に延命効果なし
特集1 終末期医療の三原則(42〜43ページ掲載)
血液透析/「再開可能」と柔軟に対応 呼吸困難には瀉血が効く
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update:18/08/06