日経メディカル 2018/03号

特集1 終末期医療の三原則
血液透析/「再開可能」と柔軟に対応 呼吸困難には瀉血が効く

患者の揺れる気持ちに寄り添う いつでも再開できると伝え る中止後の呼吸困難は瀉血で改善 福岡赤十字病院(福岡市南区)では、年に1〜2例、透析中止を希望する患者に対応している。その際に重要視するのは、透析を中止した後でどうなるかを患者や家族によく説…(42〜43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3055文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる162円
買い物カゴに入れる(読者特価)81円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集1 終末期医療の三原則(30〜31ページ掲載)
終末期医療の三原則
特集1 終末期医療の三原則(32〜36ページ掲載)
主役は患者 医療は良き脇役に
特集1 終末期医療の三原則(37〜39ページ掲載)
呼吸管理/推定意思が確認できれば人工呼吸器も中止可能
特集1 終末期医療の三原則(40〜41ページ掲載)
栄養管理/認知症の終末期では人工栄養に延命効果なし
特集1 終末期医療の三原則(42〜43ページ掲載)
血液透析/「再開可能」と柔軟に対応 呼吸困難には瀉血が効く
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
医療・バイオ > 看護・介護 > その他(介護・看護)
医療・バイオ > 病院・薬局・施設経営 > 診療・薬剤報酬
update:18/08/06