日経メディカル 2018/03号

キーパーソンインタビュー
日本臨床倫理学会理事長 新田 國夫氏
「治療の中止には厳しい前提条件を」

 終末期の医療において何より尊重すべきは、患者本人の選択です。認知症などで本人が意思決定できないと思われる場合には、家族の意向などを基に判断することが多いのですが、本人の意思決定能力を評価・支援せず、安易に家族の意向に従うことは倫理に反しま…(44〜45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2604文字

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update:18/08/06