日経エレクトロニクス 2018/04号

Perspective
くぎを打っても発火しない 全樹脂でLiイオン電池革新

Liイオン電池の新しい設計技術を、慶應義塾大学の特任教授である堀江英明氏が提案する。同氏は以前、自動車メーカーで電池の研究開発を進めてきた。新技術は、小型軽量化するとともに、発火事故を根本的に防げる可能性がある。(69〜80ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:13907文字

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慶應義塾大学(慶応義塾大学)
慶應義塾大学大学院
update:18/08/06