日経トップリーダー 2018/04号

稲盛和夫の人間論
〔最終回〕 世俗的な成功と人間的な成功

経営者の多くは最初、お金を儲けたい、豊かな生活をしたい、有名になりたいといった自分勝手な思いで会社をつくります。しかし、それでは人は付いてきません。自分だけが幸せになりたいという気持ちが従業員に見え見えでは、誰も一緒に働いてはくれないのです。このままではいかんと経営者は思います。従業員みんなを幸せにしないといけないと気付いて、変わります。会社がうまくいくのは、それからです。そうして経営を続けていると、多少の自己犠牲を払ってでも、従業員をもっと幸せにしてあげたいと思い始める。(6〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1903文字

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京セラ
update:18/11/07