日経トップリーダー 2018/04号

特集1 新人のやる気を引き出す導入教育
ジャック・ウェルチの薫陶を受けた柴田文啓・開眼寺住職が語る
姿勢を正し自分で考えさせる大切さ

坐禅を取り入れた新入社員向けの研修を行っている寺がある。ディスカッションを通して、「働くとは何か」などについて、若者自身が考える。自分の考え方の軸をしっかり持たせることは、導入教育の原点だ。 私が住職を務める長野県千曲市の「開眼寺(かいげんじ)」(臨済宗妙心寺派)では、10年以上前から、新入社員向けの研修を行っています。スケジュールは2泊3日が基本で、初日にまず、私から仏教の教えについて講義をします。(30〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3342文字

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この特集全体
特集1 新人のやる気を引き出す導入教育(10〜11ページ掲載)
新人のやる気を引き出す導入教育
特集1 新人のやる気を引き出す導入教育(12〜15ページ掲載)
2軍監督がルーキーにまず教えること チームの勝利を優先する
特集1 新人のやる気を引き出す導入教育(16〜17ページ掲載)
導入教育はなぜ大切なのか
特集1 新人のやる気を引き出す導入教育(18〜21ページ掲載)
熱い気持ちで接し、社員を覚醒
特集1 新人のやる気を引き出す導入教育(22〜23ページ掲載)
あらゆる物事の「理由」を伝える
特集1 新人のやる気を引き出す導入教育(24〜27ページ掲載)
「働くとは何か」は身体感覚で
特集1 新人のやる気を引き出す導入教育(28〜29ページ掲載)
新入社員の心を動かす社長のスピーチ
特集1 新人のやる気を引き出す導入教育(30〜33ページ掲載)
ジャック・ウェルチの薫陶を受けた柴田文啓・開眼寺住職が語る
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update:19/09/24