日経トップリーダー 2018/04号

調査マンは見た!
〔ファイル2〕 少額でも倒産の引き金になる手形の怖さ

全国で振り出された手形の交換高のピークは1990年の4797兆円だった。その後、大企業から現金決済への移行が進んだため、2017年には374兆円(全国銀行協会調べ)まで激減した。しかし、中小企業では手形がいまだに幅広く用いられている。調査員が倒産直前の現場で手形にまつわる経営者の苦悩を目にすることは、後を絶たない。例えば、支払期日の延長を要請する手形ジャンプをしていることが分かれば、資金繰りは相当厳しい。倒産の予兆として注意が必要だ。(51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1348文字

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update:18/11/07