日経トップリーダー 2018/04号

実例に学ぶ財務ヂカラ
数字を軽視すると、経営は行き詰まる

前回に続いて成人式の今年1月8日に営業を突然停止し、顧客の思い出の日を台無しにした振り袖販売・レンタル業「はれのひ」の事件を基に、財務意識が企業経営にとっていかに重要なものかを見ていきたい。筆者はその後、同社が同月24日に横浜地方裁判所に提出した破産手続き開始申立書を入手した。この中で同社の篠崎洋一郎社長は、事業が不振に陥った経緯をこんなふうに話している。「平成28年(2016年)10月に店舗を横浜、福岡など5つに増やしたが、一部店舗の売上高が伸びなかった。…(52〜53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1875文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる162円
買い物カゴに入れる(読者特価)81円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 業績
企業・経営・ビジネス > 財務 > 資金調達
企業・経営・ビジネス > 事件・事故・クレーム > 企業・経営・ビジネスの事件・事故・クレーム
企業・経営・ビジネス > その他(企業・経営・ビジネス) > その他(企業・経営・ビジネス)
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 倒産・解散
update:18/11/07