日経トップリーダー 2018/04号

高収益体質エクササイズ
第20回 どんな業種でも共通して使える指標は?

経営の安定度を計る指標にはいくつかあります。粗利益率や自己資本比率、売上高経常利益率といったものです。しかし、これらは業種によって目指す数字が異なります。例えば、自己資本比率は「純資産÷総資産」なので、ホテルや旅館業の自己資本比率が低いのは当たり前です。建物が必要ですから。また粗利益率は、一般的なメーカー(製造業)だと50%ですが、卸売業や小売業などは10〜15%です。(62ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1167文字

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update:18/11/07