日経トップリーダー 2018/04号

特集3 明るい降格
〔理論編〕 なぜ今、明るい降格なのか
嫌でも降格の決断を迫られる時代へ

「中小企業は今後、嫌でも降格人事を迫られる」。名南経営(名古屋市)代表社員で、社会保険労務士の大津章敬(あきのり)氏はそう指摘する。大企業では既に、若手を抜てきし、ベテランを役職から外す動きが活発化している。経営環境が激変する中で、若手を役職者に起用したい。となると、ベテランを降ろさないとポストが不足する。しかも年金の受給開始年齢が徐々に上がり、シニア社員は増える一方だ。(87〜89ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3602文字

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この特集全体
特集3 明るい降格(86ページ掲載)
明るい降格
特集3 明るい降格(87〜89ページ掲載)
〔理論編〕 なぜ今、明るい降格なのか
特集3 明るい降格(90〜92ページ掲載)
〔実践編〕 明るい降格が組織を活性化する5つの局面
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【記事に登場する企業】
星野リゾート
update:18/11/07