日経トップリーダー 2018/04号

星野佳路のファミリービジネス研究会
第19回 相模屋食料・江原寛一会長と考える「親子の距離感」
「失敗する」と思ってもゴーサイン 義父を寛容にした娘婿の心配り

娘婿の経営者は、実子より概して好成績。日本の上場同族企業のデータ分析から明らかになっている事実です。そこで娘婿の社長の下で急成長している相模屋食料を研究します。前回、社長の鳥越淳司さんを取材して、先代がまだ会長の座にいるのに、自分の思う通りに経営できていることに驚きました。この見事な任せっぷりも急成長の原動力でしょう。そこで今回は任せた側の会長、江原寛一さんにもお話をうかがいます。2人のお話から、双方の努力が生んだ「絶妙な距離感」が見えてきました。(100〜103ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5298文字

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update:18/11/07