日経メディカル 2018/04号

リポート1
結核感染の「標準検査」に落とし穴
健診で用いるIFNγ遊離試験は偽陽性・偽陰性に注意

 ツベルクリン反応よりも診断能が高く、結核感染診断法のスタンダードとされるインターフェロンγ遊離試験(IGRA)。だが、その特性は活動性結核に対する臨床研究で得られたもの。健診で用いる場合は偽陰性や偽陽性の可能性を念頭に置くべきだ。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3632文字

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update:18/08/06