日経メディカル 2018/04号

リポート3
非代償性肝硬変の治癒へ道開く新薬
第1相試験でC型肝炎由来の肝線維化が改善

 C型肝炎ウイルス(HCV)由来の非代償性肝硬変治療薬の開発が進行中だ。線維化を改善し、抗HCV薬の適応となる代償性肝硬変の状態にできれば、持続的ウイルス陰性化(SVR)も可能になる。治験を進める医師らは5年後の実用化を目指している。(14〜15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2930文字

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update:18/08/06