日経メディカル 2018/04号

リポート4
冠動脈ステント世代交代に波乱あり
第三世代が登場、生体吸収性は存亡の危機に

 今春、オシロという新しい薬剤溶出ステント(DES)が発売された。広く使われているザイエンスに大規模試験で初めて勝った製品として注目度は高い。一方、ステント全体が分解する生体吸収性ステントは、トップを走っていた製品が販売終了となった。(16〜19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6451文字

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update:18/08/06