日経メディカル 2018/04号

判例に学ぶ医療トラブル回避術
延命巡り家族間で不一致 遺族が病院と兄弟を提訴

 意識障害で入院した高齢者に対し、医師が長男の要望を踏まえ終末期の延命治療を行わない措置を取ったものの、患者の死後、長女がこれを不服として病院と長男らを提訴しました。裁判所は、医師の対応に不合理な点はないとして、長女の訴えを棄却しました。(85〜87ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4502文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる216円
買い物カゴに入れる(読者特価)108円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
医療・バイオ > 法令・資格(医療・バイオ) > 医療・バイオの法令全般
医療・バイオ > バイオ・医療トラブル > その他(バイオ・医療トラブル)
ビズボードスペシャル > 法令 > 医療・バイオの法令全般
update:18/08/06