日経トップリーダー 2018/05号

リーダーシップの誤解 岸見一郎
〔3〕 叱るのをやめよう

どうしたら上司は部下と対等に接することができるでしょうか。まず、部下にぞんざいな言葉遣いをしないことです。上司と部下は対等であることがわかっていない上司は自分が偉いと勘違いしているので、話し方も上から目線になっていることがあります。部下に敬語を使ってもいいと私は思うのですが、抵抗がある人はせめて部下に何かしてほしいことがあれば命令しないでお願いしましょう。「〜してくれると助かる」とか「〜してくれませんか」というふうにです。次に、叱らないことです。(9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1458文字

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update:18/11/07