日経トップリーダー 2018/05号

実録 ドラッカーに学ぶ経営
第26回【未来のコスト編】 数字の「根拠」が人を動かす

利益を売上高と経費の差額とする考え方を、ドラッカー教授は否定した。さらに利益には、次の3つの役割があると指摘している。(1)事業活動の有効性と健全性を測定する。(2)陳腐化、更新、リスク、不確実性をカバーする。(3)事業のイノベーションと拡大に必要な資金調達を確実にする。2番目と3番目の役割は、利益とは未来のためにあることを示す。その意味で、利益の蓄積である内部留保は、組織の未来を支える燃料タンクだ。(48〜50ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3869文字

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update:18/11/07