日経トップリーダー 2018/05号

調査マンは見た!
〔ファイル3〕 後を絶たない「パクリ屋」詐欺に注意

戦後の経済復興期に暗躍した企業向けの悪徳商法に「パクリ屋」(取り込み詐欺)がある。小口の現金取引で相手を信用させ、徐々に取引量を拡大。やがて大量の商品を仕入れた後に踏み倒す。そんなパクリ屋被害が、今も後を絶たない。メールのやり取りだけで完結する昨今の取引形態が被害に拍車をかけ、東京都内だけで月に10社前後のパクリ屋情報が寄せられる。その多くは、食料品、パソコン、電化製品など換金性の高い商品を大量購入するケースだ。(51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1413文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる108円
買い物カゴに入れる(読者特価)54円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 事件・事故・クレーム > 企業・経営・ビジネスの事件・事故・クレーム
政治・経済・社会 > 社会 > 事件・犯罪・防犯
政治・経済・社会 > 社会 > 社会問題
update:18/11/07