日経Automotive 2018/06号

Automotive Report
中国CATLが電池最大手に 2020年には50GWh規模

 中国の電池メーカーが、「安かろう悪かろう」の世評を覆そうとしている。筆頭が、2011年に創業したばかりの寧徳時代新能源科技(CATL)だ。ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen、VW)が2020年から導入する電気自動車(EV)への供給を勝ち取った(図1)。(34〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2500文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > 電池
【記事に登場する企業】
独フォルクスワーゲン社
update:18/08/30