日経ものづくり 2018/06号

レポート
スバルの燃費・排出ガス測定値書き換え 現場の不正を許した仕組みと動機

 SUBARU(スバル)は2018年4月27日、2017年12月に発覚した完成検査時の燃費・排出ガス測定の不正行為についての調査結果を公表した*1。少なくとも2012年12月から2017年11月までデータの書き換えが行われていた。その台数は903台に上る(図1)。(38〜40ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4800文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 修理・クレーム > 車・機械・家電・工業製品の修理・クレーム全般
【記事に登場する企業】
SUBARU(旧:富士重工業)
update:19/09/26