日経Automotive 2018/07号

Automotive Report
日産、電池パック性能2倍へ 次世代EV、22年までに実現

 日産自動車は、2022年までに量産する次世代電気自動車(EV)で、リチウムイオン電池パックの性能を大幅に高める方針だ。体積当たりエネルギー密度を300Wh/L程度にする。現行EV「リーフ」の電池パックは同150Wh/L程度で、2倍を狙う。(30ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:743文字

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update:19/09/26