日経Automotive 2018/07号

連載講座 電動化の真実
〔第6回 電池の性能向上と低コスト化〕 電池の性能は向上する 全固体は2030年に実用化

 EV普及の課題として挙げられるのが「車両コスト」「航続距離」「充電時間」の3点である。このうち「車両コスト」に関しては、電池コストが、特にエンジン車との価格差の観点から大きい。エンジン車とEVの両方の車両原価(概算)を試算し、比較した(図1)。(74〜77ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4534文字

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update:19/09/26