日経ESG 2018/08号

学び直し講座「化学物質管理」
第4回 不使用証明書の扱い
廃止できるかどうか検討してみる

 不使用証明書はその名の通り、製品に禁止物質が使用されていないことを証明するものです。特に、RoHS(有害物質使用制限)指令の不使用証明書を活用している企業が多いようです。「非含有証明書」や「不使用宣言書」とも呼ばれます。(78〜79ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1960文字

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update:19/09/24