日経ものづくり 2018/11号

レポート
自動車の完成検査不正で新事実が続々 日産とスバルは排ガス検査以外に拡大

 自動車メーカーによる完成車の検査不正の発覚が止まらない。2018年9月26日には日産自動車が、同28日にはSUBARU(スバル)が、完成検査工程における新たな不正行為を公表した。両者は従来、無資格の完成検査員による検査や、測定値の改ざんなどが行われた燃費・排…(34〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2351文字

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日産自動車
SUBARU(旧:富士重工業)
update:18/11/08