日経ものづくり 2018/11号

特集1 解剖ダイキン新工場
〔Part3 工場IoT〕 モノも人も見える化して一元管理 IoTコックピットで自律制御

 同社は2007年以降、海外空調機メーカーの買収を繰り返してきた。その結果、ある拠点で確立した生産管理手法や設備を横展開するのに時間がかかるという課題が出てきた。各拠点は生産改善のために独自の意味や形式のデータを任意のタイミングで収集している。(58〜63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6910文字

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この特集全体
特集1 解剖ダイキン新工場(45ページ掲載)
解剖 ダイキン新工場
特集1 解剖ダイキン新工場(46〜47ページ掲載)
ダイキン新工場の全貌
特集1 解剖ダイキン新工場(48〜51ページ掲載)
〔Part1 総論〕 なぜ今、日本に新工場を造ったのか
特集1 解剖ダイキン新工場(52〜57ページ掲載)
〔Part2 生産技術〕 サブ工程が1個流しの負荷を吸収 IDカードで生産情報を個別管理
特集1 解剖ダイキン新工場(58〜63ページ掲載)
〔Part3 工場IoT〕 モノも人も見える化して一元管理 IoTコックピットで自律制御
特集1 解剖ダイキン新工場(64〜67ページ掲載)
〔Part4 モジュールライン〕 設備の“レゴブロック”化で変動を吸収 柔軟なラインを安く速く立ち上げる
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update:18/11/08