日経アーキテクチュア 2018/11/08号

特集 免震偽装再び
問題の建物 対応の遅れに広まる不信感
国交省が工事中建物の仮使用認める通知

地震時の機能維持を重視する建物だから免震・制振を採用したのに─。ダンパー偽装の発覚後、建物所有者に波紋が広がった。KYBの対応は後手に回り、所有者たちは安全性を確認できず不満を募らせる。 「一刻も早く安全性を確認したい」。(14〜17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4166文字

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この特集全体
特集 免震偽装再び(8〜9ページ掲載)
免震偽装再び
特集 免震偽装再び(10〜13ページ掲載)
事件の概要 最大手が検査データ改ざん
特集 免震偽装再び(14〜17ページ掲載)
問題の建物 対応の遅れに広まる不信感
特集 免震偽装再び(18〜19ページ掲載)
相次ぐ不正 大臣認定チェック強化も防げず
特集 免震偽装再び(20〜21ページ掲載)
識者に聞く メーカー任せでは品質確保できない
関連カテゴリ・企業名
【記事に登場する企業】
国土交通省
東洋ゴム工業
update:18/11/16