日経アーキテクチュア 2018/11/08号

News 時事
都が一般客室のバリアフリーを義務化
全国初の条例、床面積1000m2以上のホテル・旅館が対象

 東京都は、「建築物バリアフリー条例」を改正し、ホテル・旅館の一般客室のバリアフリー化を義務付ける方針だ。条例で一般客室の整備基準を定めるのは全国初。小池百合子都知事が10月19日の会見で明らかにした。都は11月19日まで意見を募集。(27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1312文字

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update:19/09/26