日経ESG 2019/01号

学び直し講座「廃棄物処理法」
第12回 保管基準(3)
雑品スクラップの保管にも基準

 有害使用済機器の保管基準とは、どのようなものなのでしょうか。基本的には、産廃の保管基準をベースに作られ、汚水対策として油水分離装置の設置が明記、高さ制限の厳格化、火災発生・延焼防止措置が追加されています。 高さ制限については、産廃の場合は…(100〜101ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2947文字

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SCRAP(スクラップ)
update:19/09/24