日経Linux 2019/01号

注目のLinuxカーネル新機能
第38回 可変長配列(VLA)の取り除き完了
メモリー破壊の危険と性能低下を回避

本連載では、最近リリースされたLinuxカーネルから注目の新機能を一つ紹介します。第38回となる今回は、カーネル4.16から本格的に始まった可変長配列(VLA)の使用箇所を減らす取り組みについて紹介します。この取り組みの主な目的は、セキュリティの向上と、性能低下の回避です。(152〜153ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3105文字

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update:19/09/25