日経ホームビルダー 2019/01号

特集1 災害が変える地盤対策
対策編 すぐに取り組める工夫 土地の価値高める災害対策 擁壁 狭小地でも工夫で再構築

 熊本県益城町辻の城地区では、2016年4月の熊本地震で崩壊した擁壁の復旧工事が18年9月に始まった〔写真1〕。擁壁は崖上の12宅地の地主が保有するものの、益城町が大規模盛土造成地滑動崩落防止事業を利用して、全額公費で修復する。改修費は2億5000万円に達する…(60〜61ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1458文字

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この特集全体
特集1 災害が変える地盤対策(42〜43ページ掲載)
災害が変える地盤対策
特集1 災害が変える地盤対策(44〜46ページ掲載)
検証編 注目は盛り土造成地 新たな地盤災害が発覚 擁壁 地中の擁壁がすべり誘発
特集1 災害が変える地盤対策(47〜49ページ掲載)
検証編 注目は盛り土造成地 新たな地盤災害が発覚 液状化 地盤改良の効果に明暗
特集1 災害が変える地盤対策(50〜51ページ掲載)
検証編 注目は盛り土造成地 新たな地盤災害が発覚 液状化 単一条件では判定が困難
特集1 災害が変える地盤対策(52〜53ページ掲載)
検証編 注目は盛り土造成地 新たな地盤災害が発覚 地下空洞 暗きょが吸い出した疑い
特集1 災害が変える地盤対策(54〜55ページ掲載)
検証編 注目は盛り土造成地 新たな地盤災害が発覚 水浸沈下 水の浸透が招く沈下
特集1 災害が変える地盤対策(56〜59ページ掲載)
対策編 すぐに取り組める工夫 土地の価値高める災害対策 防護壁 法規制を活用し制約克服 / 軟弱地盤 地盤の「素性」を全て開示
特集1 災害が変える地盤対策(60〜61ページ掲載)
対策編 すぐに取り組める工夫 土地の価値高める災害対策 擁壁 狭小地でも工夫で再構築
特集1 災害が変える地盤対策(62〜63ページ掲載)
地盤補強評価 平時の評価での判断にリスク
特集1 災害が変える地盤対策(64ページ掲載)
改正土砂法 ソフトとハードの両面で減災
特集1 災害が変える地盤対策(65〜66ページ掲載)
対策編 すぐに取り組める工夫 土地の価値高める災害対策 事前調査 リスク調査と保険で準備
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築トラブル > 事故・災害(建築・土木関連)
update:18/12/29