日経アーキテクチュア 2018/12/27号

News 時事
石綿調査を厳格化、届け出義務拡大へ
建築物の解体・改修増加を見込んで対策を強化

 厚生労働省は、アスベスト(石綿)の飛散・曝露(ばくろ)防止対策関連制度などについて、届け出義務の対象拡大など見直しを進めている〔図1〕。石綿が使用されている可能性のある建築物の解体や改修工事が増加傾向にあることを踏まえたものだ。 国土交通…(29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1167文字

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update:19/01/03