日経アーキテクチュア 2018/12/27号

失敗しない壁面緑化
第5回 屋内ではまず光量確保 補光位置や色味も勘案

 波長380〜780nm(ナノメートル)の可視光のうち、植物が光合成に利用できるのは波長400〜700nmの光。光合成に有効な光の量は、その波長域の光の強さである「光合成有効光量子束密度」(μmol/m2s)と光が照射される時間とによって決まる。 屋内緑化を計画するうえ…(72〜74ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2607文字

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update:19/01/03