日経ソフトウエア 2019/03号

金融データをPythonで分析してみよう
第5回 モメンタムを使うシステムトレード

 売買の判断に柔軟性を持たせるために、買いシグナルに使う価格変化率と、売りシグナルに使う価格変化率の2つを用意します。これらの要素を用いてシステムトレードを行う「up_ma_roc関数」を定義すると、リスト2のようになります。引数w0で移動平均の日数を、…(88〜93ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6255文字

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update:19/01/31