日経パソコン 2019/01/28号

手口から学ぶセキュリティ対策
第2回 フィッシング詐欺メールを見破る

今回は、メールなどを使って偽のWebサイトに誘導する詐欺メールの手口と、それらを見破る手段について解説する。一般的なパソコンユーザーならメールを利用しない日はないだろう。確立された通信手段だからこそ、攻撃者にとっては格好の標的となる。数あるメールを悪用した手口の中でも、「フィッシング(phishing)」と呼ばれる詐欺は、攻撃者の常とう手段だ。実在の企業や団体をかたるメールを送り付け、もっともらしい理由でリンク先を開かせようとする。ユーザーがリンクをクリックしてしまうと…(59〜62ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3542文字

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update:19/09/25