日経エレクトロニクス 2019/03号

Emerging Tech 電子デバイス
量産へ本腰の全樹脂電池 市場開拓し量産技術を確立へ
三洋化成が製造技術会社を傘下に

電極を含めほぼすべてを樹脂で形成する全樹脂電池が量産に向かう。同電池を考案した慶應義塾大学の堀江英明氏が、低コストの大量生産技術を確立するための会社を設立。共同開発先の化学メーカーである三洋化成工業が子会社化し、同社自ら電池事業に取り組む。(69〜72ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5156文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる270円
買い物カゴに入れる(読者特価)135円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
この号を購入
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 企業・組織 > 合併・吸収
エレクトロニクス > エレクトロニクス市場・業界動向 > エレクトロニクスの市場・業界動向
車・機械・家電・工業製品 > エネルギー > 電池
車・機械・家電・工業製品 > 素材・部材 > 樹脂・プラスチックス
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > 電池
ビズボードスペシャル > 素材 > 樹脂・プラスチックス
ビズボードスペシャル > 市場・業界動向 > エレクトロニクスの市場・業界動向
【記事に登場する企業】
慶應義塾大学(慶応義塾大学)
三洋化成工業
update:19/02/27