日経ビジネス 2019/02/25号

時事深層 COMPANY
「無罪請負人」が弁護人に 裁判もゴーン流、徹底抗戦の布陣

 そもそも起訴後の弁護人の交代は珍しいことではない。捜査の際の弁護人と起訴後の弁護人では役割が違うからだ。具体的には容疑者が捜査段階で狙うのは不起訴で「特捜OBの大鶴氏なら検察にも顔が利くだろうとみられる」(元特捜検事の弁護士)。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1491文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 社会 > 事件・犯罪・防犯
【記事に登場する企業】
日産自動車
update:19/09/24