日経パソコン 2019/02/25号

手口から学ぶセキュリティ対策
第4回 金銭狙いの不正ソフトに備える

多くのネット犯罪で利用される「マルウエア」。ネット犯罪者の主な狙いは「金銭」だ。今回は、マルウエアの実態と手口、その対策について解説する。ネット犯罪者が引き起こした事件やトラブルの大半は、「マルウエア」を利用したもの。「malicious software」の略語で、不正なソフトの総称として用いられる。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が2019年1月に発表した「情報セキュリティ10大脅威 2019」によれば、3位に不正アプリによるスマートフォン利用者の被害、9位に金銭を要求するランサムウエアによる被害がランクインした。(59〜62ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4035文字

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update:19/05/02